宇都宮市で骨盤の歪みでお悩みの方は「もり接骨院一条店」にお任せください!

骨盤ってどう歪むの?

骨盤の歪みってよく聞くけど、何がどう歪むのか?

解説していきます。

以前、「片足重心になっていたりすると骨盤を歪めてしまう」というお話を紹介しました。そこで今回は何がどのように歪むのか?です。

骨盤は「仙骨」「腸骨」「坐骨」の三つで構成されており「腸骨」と「坐骨」は合わさって『寛骨』と言われています。
『仙骨』は尾てい骨がついている骨です。

1:尾てい骨は、左右に倒れるように歪みます。それにより腸骨と仙骨を結ぶ【仙腸関節】に負担がかかり痛みが現れます。

2:骨盤(寛骨)の前後の傾き
お尻や前ももの筋肉の機能・柔軟性の影響を受け前後に捩れるように歪みます。それにより足の長さが左右で異なり身体全体の負担のかかり方が変わってきます。

3:骨盤の開き
骨盤が横に広がるように歪みます。それによりガニ股やお尻が大きく見えたりしてしまいます。

前後,左右,横方向に歪んでしまうので、日頃から歪まないように姿勢や身体の柔軟に気をつけることが重要です。

歪んでしまっている場合は、柔軟性を獲得し矯正を行なっていることでとと得ることができます。

もし姿勢が悪い・骨盤が不安定など、お悩みを抱えている方は、お気軽にお問い合わせください。
骨盤 骨盤の歪み

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