梨状筋ってどこ?
・・・
長く座っているとお尻の奥が
ピリピリ・ジンジン…
それ、「梨状筋(りじょうきん)」が原因かも?
「坐骨神経痛って腰のせいじゃないの?」と思われがちですが、実はお尻の筋肉のコリ( 柔軟性低下 )が大きな原因になっていることも多いです!
そもそも「梨状筋」ってどこ?聞いたことない。という方が多いと思います。
お尻の深層(一番奥)にある、股関節を外側に回すための小さな筋肉です。骨盤から太ももの骨にかけて、ちょうど横切るように付着しています。
神経を圧迫する仕組み
この梨状筋のすぐ下を、太い「坐骨神経」が通っています。
デスクワークなどで長時間座り続けたり、運動不足が続いたりすると、梨状筋やお尻の筋肉がカチカチに硬くなります。
すると、硬くなった筋肉が下を通る坐骨神経を骨盤に押し付けるように締めつけて圧迫! これが、お尻から足にかけて走る痺れや痛みの正体です
「マッサージに行っても足の痺れが取れない…」という方は、腰だけでなく、この「お尻の奥のコリ」をほぐすことが改善への近道です
マッサージ行ってもなかなか痛み・痺れが取れないという方、一度「もり接骨院一条店」にご相談ください。
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