ぎっくり腰の初期対応
・・・
ぎっくり腰に陥った時、
「どうしていいか分からない?」
「初期対応どうしらいいか?」
という方は多いのではないでしょうか!
ぎっくり腰は、いろいろな要因が重なり発生し、突然の激痛で身体が動かせなくなってしまいます。
突然のことでパニックになってしまいますが、冷静に対応することで痛みを和らげ、早期に施術を開始することができます。
◆身体を痛めた時、受傷直後から3日間は
【 炎症期 】と呼ばれ、痛みが強く現れる期間です。この期間は、無理に身体を動かしたりせず『 アイシング(冷却) 』しましょう。
◆ぎっくり腰は、症状が強い時は身体を動かすだけでも痛みが出ます。その時に、無理にストレッチや患部のマッサージをしてしまうと状態が悪化し痛みが強くなってしまうので、「 骨盤ベルト 」などで固定し落ち着くまで安静にしましょう。
初期対応を誤ると、痛みが強くなったり、長引いてしまうので注意しましょう。
その後、接骨院などで専門家に見てもらい適切な施術を受けるようにしましょう!!
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